村松 亮太郎(むらまつ りょうたろう、1971年 - )は日本の映画監督、ディレクター。大阪府出身。 1988年、17歳の時、ショーン・ペンの「インディアン・ランナー」と出会い、その独自のスタンスに感銘を受ける。その後、役者として、CM、ドラマ等でキャリアを積みながら、1997年にディレクション集団 “NAKED”を設立。PV(デーモン小暮閣下『太陽がいっぱい』BMGファンハウスほか)、CM(ONKYO『INTEC 155 V20』クリエイティブディレクターなど)で、ディレクションを手掛け、テレビドラマ(『ラビリンス』、『バーチャルガール』日本テレビほか)等では、タイトルバック、劇中CG、台本デザイン、ロゴ、エンドロールと、トータルでビジュアル面をディレクションし、クリエイティブディレクターとしてのキャリアを積み始める。 2002年より脚本執筆など映画製作の準備を開始する。2003年、ショートフィルムを製作&発表開始。ショートフィルム『BLUE』が、2006年ワールドフェストヒューストン国際映画祭でレミアワードグランプリを受賞するなど、自身の手がけた作品が、国際映画祭に計39もノミネート/受賞している。 2006年6月3日よりテアトル池袋で公開された長編映画『LOVEHOTELS—ラヴホテルズ—』(主演:サエコ、原田佳奈、三浦敦子、片山けいほか)は、最終日が立ち見80人以上出るなど、ヒットを記録した。現在、神田沙也加、桜塚やっくん、いしだ壱成などが出演している最新作『HEY JAPANESE!Do you believe PEACE,LOVE and UNDERSTANDING?2008-2008年、イマドキジャパニーズよ。愛と平和と理解を信じるかい?-』の公開待機中。
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